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ドリーム・オン・アイス鑑賞録の続きです。
なが〜いので折り返し ![]() そういえばこういう機能もあったんですよね^^; 久しぶりすぎて忘れてました。 |
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先日,ひょんなことから久方ぶりに上京することになり,
偶然にも横浜で行われていた, 「ドリーム・オン・アイス2009」を見ることが出来ました。 いったん普通に書いてアップしたんですが 続きを書いていたときに, 折り返しできるんだということを思い出しました^^ だらだら長いので,以下は折りたたみます。 |
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件の新型インフルエンザ。
症状自体はそれほど重篤でなさそうですが, 感染拡大に対する不安が大きいようですね。 私もせめて,マスクで予防&万一感染していた場合の 拡散予防を…と思ったものの。 とにかく,関西ではマスクが手に入りません ![]() ドラッグストアはもちろんのこと, スーパーや町の小さな薬屋さんまで。 ものの見事に売り切れ。 ネット通販すら売り切れ続出です。 不安を煽るつもりはありませんが, まだ感染者が出てない地域や関西圏から遠い地域で, 今でもマスクや消毒用アルコールが手に入るようであれば 少し確保しておいた方が良いかもしれません。 必要,と思った時にはすぐに手に入らないかも。 首都圏でも感染者が出ましたしね。 しばらくは品切れ状態が続くような気がします。 かくいう私も,もう手元にマスクが1枚しかないので 繰り返し洗って使えるというマスクを1枚ネットで購入しました。 (しかし…購入したときには30個ほど在庫があったのに 1時間後には売り切れてました )毎日外出するわけではないし,使い捨てを何枚も用意するより これで十分かな,と思ったので。 来週には少し落ち着くかな… 早く終息して欲しいです。 |
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すっかりご無沙汰してしまいましたが
生存しております,あきらです。 まあこの音信不通中にもいろいろありましたが。 それはまあおいおい機会があれば書くとして。 なぜ久々にエントリしたかというと。 …来たんですよ。 久々に。 アレが。 そう,一年ぶりに。 さてその「アレ」とは…? その答えはこのちょうど1年前の記事に。 見事な晴天に気をよくしてお洗濯しにベランダに出ると。 またしてもブーンと目の端を横切る憎い奴… スリムな長身,細い腰にふくよかなお尻, 魅力的なバディに黄色と黒のサイケなカラーをまとった アシナガバチが…! ![]() やがて,ベランダの屋根の縁に止まって何かを始めました。 巣作りの場所を見定めているのか,あるいは下準備か。 さすがにこちらも慣れたもので, 刺激しないよう気をつけつつ対策を考えていると… さらにもう一匹のアシナガバチが…! ![]() 慌ててもどうにもならないので, とにかくお洗濯を続けつつ様子を見ます。 すると,20分もすると,最初からいた一匹が, 何を思ったかブーンと飛び立ち, しばらくベランダを飛び回っていると思ったら, ひょいと遠ざかっていきました。 すると,もう一匹も,それに続くようにブーンとどこかへ。 ……チャンス! ![]() 鬼のいぬ間ならぬハチのいぬ間に, 念入りに殺虫剤をハチのいた所に噴射。 多少ニオイがしますし,微妙に目に刺激も感じますが, そんなことはいっていられません。 とにかく 戻って巣作りされては困るんです(←深刻 )命を奪うつもりもありません, 安住の地を壊したいわけでもありません。 ただただ 幸せに巣作りをして欲しいだけなんです! 私とは関係の無いところで …必死(?)の対策が功を奏したか, その後ハチは戻ってきていません。 どうかこのまま,うちのベランダのことは 夢でも見たと思って忘れ去って欲しいです… (切実) |
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すんごい久々に芝居に出していただけることになりました。
縁って面白いもんです。 もう芝居はやらないんじゃないのかな〜 なんて思ってましたから。 実際,今までも声をかけていただいたことはあったのだけど。 状況的に難しかったのもあるけど, それ以上に気持ちが芝居をするモードに持っていけなかった。 今回は久々に一緒にやりたいなーと思える人がいたのと お話が面白そうだったので, 迷いに迷った末,やらせていただくことに。 そしてすぐに。 どうして自分は芝居をやめるんじゃないかなーと思ったのか, 思い出しました ![]() ここしばらく芝居をすることがものすごくしんどくて。 何でかっていうと, 芝居ってかなりむき出しの人間同士のぶつかる場だから。 「演じる」って,経験のない人からみると, 外側を装うように思われるかもしれませんが, 実際は人間同士の内側の感性とか人間性とかが ものすごくぶつかります。 感性を認め合っている人同士だと楽しく創り上げられますが そうでない人同士だと結構ぎすぎすした嫌な現場になります。 そして,観客としてみた場合, 前者が面白いかと言うと 必ずしもそうはならないのが怖いところです。 そういうぶつかり合いは,役者同士だけではなく 演出家や脚本家,音響や照明,舞台美術など すべての関係者に及びます。 歯車が噛み合うと面白いですが, それが良い舞台かというとそうでもないところが(以下略) まあ,そんなわけで。 かなり素の人間性が暴かれてしまうわけですよ。 その素をさらすのが苦手な私は, 毎度同じような壁にぶつかってしまうのです。 ああ,だから私,「役者向いてねー」って思ったんだわ〜 って再確認中です。 だけど,それでも今まで完全に足を洗わなかったのは やっぱりどこかで未練があったんでしょうね。 そこにあるのは,「芝居」がどうこう以上に, 私に提示された課題であるみたいです。 というよりも,生きていくうえでの必要不可欠な課題が 芝居を通して出された,という気がします。 クリアしてやる〜!っていうほど アグレッシブにはなれない私ですが, 逆らわず,受け入れつつ,越えていければと思っています。 |







(切実)