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Author:あきら
約10年続いたパチンコ依存・ニコチン依存・共依存から回復しつつ,ただいま人生改革中。

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ココロの荷物のおろしかた

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そういう国になったんだよ
先日の山口県周辺の雨はすごかったですね。

このところ毎年,こんな感じで大雨の災害に合う地域が
出ているように思います。

ゲリラ豪雨なんて言葉,数年前まで聞いたこともなかったし,
爆弾低気圧なんて言葉,存在すら知りませんでしたが。

こういう被害が出るたび,
まだまだ「信じられない」気持ちになるけれど。

もはや日本は,こういう災害が出る国になったんですよね。

地震や津波だけじゃなく。

ちゃんと天気予報やニュースに気を付けて,
豪雨がくる,天候が急変すると言われたら,
決して無理をしない。

「今まで大丈夫だったんだから今回も大丈夫」とは思わない。

極端なくらいの結果を予測して,対策を考えておく。

そうしなきゃいけない国になったんです。

国や自治体は,情報を流してくれたり
避難所を用意したりはしてくれるかもしれないけど,
手取り足取り逃がしてくれたりはしないから。
ていうか,「手取り足取り」が必要な人のために,
その手はとっておいてあげないといけないから。

なるべく自分で素早く逃げられるように。
警報が出ているような地域に,楽観的観測で出て行かないように。

注意することが当たり前に必要になったんだということを
忘れないようにしようと思います。
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【2013/07/31 04:31】 | 日々つれづれ | コメント(0) | page top↑
違和感のある言葉
安藤さんの騒動もだいぶ熱が冷めてきたみたいで,ほっとしています。

週刊誌等も,もはや真剣に父親を暴くのを諦めたのか,
どうやらネタ方面に走ったらしく…

今週発売の『週刊女性』に名前が載ったのが…


織田信成選手。



・・・・・・ないな。


あ,誤解しないでいただきたいのですが,
私は決して織田選手をけなしているのではないです

織田君自身は,(個人的に知ってるわけじゃないけど)
本当に人柄が良さそうというか,真面目で優しい人だろうな,と思う。
そしてきっと子煩悩パパ。

そんな人が結婚して数年もたってないのに不倫とか…
しかも子供作って…とか…

ないでしょ~ ┐(´~`)┌

それに安藤さんと織田君の関係って,なんか,兄弟?っていうか…(しかも安藤さんが姉。織田君のが年上だけど)

恋愛とか介入しない,あっさりさっぱりいいお友達,って感じで。
不倫とかのドロドロ感が,ずっごく似合わない

どうせ,織田君の二男君が「しんのすけ」くんで,
安藤さんの娘さんが「ひまわり」ちゃんだから,
ってところから出た発想でしょうね。(だからネタだと 笑)


ところで。


安藤美姫さんの出産が話題になってから,
私は次の言葉にとても違和感をもっていました。

「安藤さんは父親の名前を公表するべき」

何様!? …っていうのはとりあえず置いといて。

「安藤さんの娘の父親は名乗り出るべき」

って言う人はいないんですよね。

なんだか,安藤さんが勝手に一人で妊娠して,勝手に産んだみたい。
まあ,誰だかわからないから突っ込みにくい,っていうのはあるんだろうけど。

でも,どっちかっていうと,男の方が追及されるべきじゃない?
若い女性を,結婚できないままに妊娠させたと言えるわけで。

なんか,そういう視点,ないよね。

産むのって,「女のわがまま」なの?
男の都合で,産む産まないは左右されて当然ってことだろうか?

普通に考えて,安藤さんは男性をかばって
一人で矢面に立ってるんだと思うんだけど。

そういう安藤さんの気持ちに配慮して責任に言及しない,
っていうんならわかるんだけど,
それならそもそも,執念深く父親捜しはしないよね?

つまり,父親の「子供を孕ませた責任」を問う気持ちは全くない。

でも,安藤さんの「子供を産んだ責任」は問う。

そして,「公表しないのは言えないような相手の子どもだからだ」とか,酷くなると「誰の子どもかわからないからだ」とか。
まさしく侮辱。名誉棄損もの。

でもそこまで言う人も,相手の男の責任には言及しない。

…これって,おかしくない?

そうはいっても,私個人としては,安藤さんの場合は
「父親を非難すべき」とは思っていません。

この出産は,安藤さんと男性の間できちんと話ができていると思っているから。

妊娠・出産を産後3か月間も隠し切ったことも,
公表後一週間以上マスコミが追い回しても,
父親が誰なのか掴めないことも,
関係者の間でよほどきっちり事前に対応を決めてるんだと思う。

だから,マスコミが執拗に嗅ぎまわっても,
正体は明かされないと思います。

いずれ,本人たちが公表するまでは。

そもそも私,最初の報ステインタビューの時から,
父親の名前を言わないのは父親側の都合だと思ってたんですよね。

安藤さんは,父親の事情を慮って,入籍もせず,名前も言わない。

報ステの中でも,昨年10月の時点で
「ともに人生を歩もうと思う新しいパートナー」がいたと明言しているし,
インタビュー後もアナウンサーが
「結婚はいろいろな状況が整ったら」
と言っていたので,父親の名前は「今」明かせないだけで,
いずれは入籍するんだろうな~と思っていたんです。

例えば,司法修士生だから司法試験に合格するまで入籍を待つ,みたいに,何か父親の方に目的なり,
時期を待たなくてはならない事情なりがあって,
それが今のところ達成されてないのかな,と。

だから,それがクリアになったら,普通にオープンにして,
普通に結婚されるのではないかと。

実際,AERAのインタビューで,
安藤さんはいずれ入籍するつもりだと答えているんですよね。

これを読んで,すごく納得しました。

安藤さんが今あまり不安そうに見えないのも,
アイスショーの映像を見る限り,すごく充実して幸せそうなのも,
周りが思うほど彼女が不安な状態に置かれていないからなんですね。

だからきっと,いずれオープンにしたときには,
世間が「ああ,なるほどそうだったのか…」
と感嘆するような展開になることを期待しているのですが(^艸^)


それはさておき。

この,出産した女性側だけが責任を求められる状況は,
実は安藤さんに限らず,未婚の母は基本的に
みんなそうなんじゃないかという気がします。

そりゃ事情があるわけだから,
「相手の男だれ!?」って突っ込まれても困るけど,
結婚もできないのに妊娠して,無責任な…って
一人で責任を背負わされてしまう。

そもそも妊娠・出産のリスクはすべて女性が背負うのに,
さらに責任も全部女って…不公平ですよね?
場合によっては経済的負担も発生する(ていうかそういうケースが多いと思う)。

でも,世の未婚の母の多くは,
この不公平をすべて飲み込んで,あらゆるリスクを背負って,
子供を産んでいるんじゃないだろうか。

私は子供を産んでいないので,
実際,子供を産み育てる大変さはまったくわからないし,
未婚の母やシングルマザーの大変さも,わかっていない。

だから,どうするべき,とか言いたいわけじゃないし,
言える立場だとも思っていないのだけど…

女性ばかりが背負う状況,
それを当たり前のように思う感覚が今でも蔓延していると,
改めて思いました。

子供を産むことをあえて選択するのは,
やっぱりものすごい勇気と,子供への愛情がいることだよね。

だから,女性に向かって「婚外子を産んだ」って
冷ややかな視線を向けるんじゃなく,
その裏にあるであろうたくさんの事情や葛藤を,
詮索せずに思いやる気持ちが,
もっとあってもいいんじゃないかと思うわけです。

そういうのがこれっぽっちも感じられない

「子供の父親を公表すべき」

という言葉は,言ってる本人は正義のつもりみたいだけど,
実はとてつもなく残酷なことを言っているのではないかと思うのです。
【2013/07/12 00:18】 | フィギュアスケート | コメント(0) | page top↑
さて応援でもするか
さすがにちょっと沈静化してきましたが,
この一週間,世間の最大の話題になっていたのは,

安藤美姫選手の出産

でしたね。

あーほんとに,日本て平和な国だ…

エジプトのクーデターとか…
参院選挙とか…

( ゜゜)ノ ゜ポイ

今ならどさくさまぎれに,原発を一気に再稼働しても,
誰も気づかなかったんじゃないかと思う勢いでした^^;

安藤選手の娘の父親が誰であろうが,
あなたの生活には1ミクロンも影響しないと思うんですけど…

ところで,私は安藤選手のファンです。
過去,アイスショーの記事をアップしたこともあるし,
今年も6月のArt on Iceを見るために,東京遠征したくらい,
現役選手の中では安藤さんが好きです。

だから今回の出産は本当に驚いたけど,
去年からの一連の流れにいろいろ納得がいったし,
本人が今年がラストシーズンで頑張るっていうんだから,
悔いの残らないようにやって欲しいと思った。

ただ,同時に,「ああ,これはまた叩かれるな…」
とも,思った。

案の定,初日はともかくも,2日目当たりから一気に,
バッシングの空気が強くなってきたように思う。

今回,テレビのニュースで単独インタビューの形式をとったのは,
とても良かったと思うんですよ。

もともとマスコミ嫌い・マスコミ不信の安藤さん。
記者会見やクルーズドなインタビューなら,
記事の書き手によって発言の意図が歪められる可能性が十分にあった。
たとえ悪意がなくても,記事に関しては字数制限もあるので,
言葉のニュアンスまで正確に伝達してもらえることは,多分少ない。

だからこそ,彼女の言葉が,誰かに捻じ曲げられることなく,
ダイレクトに視聴者に届くようにしたかったのだと思う。

実際,今回のインタビューですら,
「日本では,お茶をしているだけで『練習したら?』などと言われたり…」というような内容を,一部週刊誌やスポーツ誌は
「周囲への批判を述べるのを忘れなかった」というように書いた。
あのインタビューを最初から最後まできちんと見ていた人には,
そういう風には受け取れなかったと思うんだけど…

注意深く聞いているとわかるんですが,
ものすごく慎重に,言葉を選んで話されています。
これで伝わらないならもういい,くらいの気持ちで
インタビューを受けたのではないかと思う。

その言葉は,とりあえず,ファンや,
もともと彼女に否定的ではなかった人には,
ちゃんと伝わったのではないかと思う。
直接,彼女の口から言葉を発した意味は十分あった。

そにかく,ここまで隠しきったことも凄いし,
ここではっきり本人の口から言わせたことも良かったと思う。

でもそれを,「金目当て」とか「目立ちたかった」
とか言う人がいるのには笑った^^;

すごいな

安藤さんは資産家のお嬢さんですしねえ…
そういう発想自体,なかったと思う…^^;

「目立ちたくて」って,安藤さんのオフィシャルFBでは,
「○ネ」「コ○ス」なんて過激な書き込みもありましたけどねえ…
傍から見てるぶんには,あ~変な人が暴れてるな~で済むけど,
本人にしてみたら怖いですって
安藤さん今までどんだけバッシングされてきたと思ってるんですか?
目立てばそれだけ叩かれる,そんなん予測してますって。
そんな命がけで目立たなくても,
復帰ってだけで普通に話題にしてくれてたじゃないですか。

父親のことだってなあ…

なんでそんなに知りたいの?
知ったら何かしてあげるの?

もしかして,父親がビビって逃げているのだとしたら,
「入籍するよう説得したる!」
ぐらいのこと考えてるんですかね?^^;

いや有難迷惑ですから

そして,なんで避妊しなかったんだとか…

これこそ大きなお世話。つか下世話
そもそも,避妊法に100%はないしね。
そうじゃなくても,その時の状況や気持ちは本人にしかわからない。
単純に「避妊せず安易にセックスをして妊娠した」
と決め付けているみたいだけど,
普通に恋愛経験があったり,人を思いやる気持ちがあれば,
いろいろと考えるところ,あると思うんだけどな…

「中絶する」にしろ「出産する」にしろ,
本人が人生をかけて決めることで
他人がとやかく言うことじゃないし,
ましてもう生まれたのだから,
生まれた以上は「おめでとう!大変だけど頑張って!」
以外何もないと思うのだけど。

「社会に影響が…」「子供たちに悪影響が…」とか言う人は,
これを機会にきっちりと,
自分が考える妊娠・出産・子育てについて,
子供に教えたらいいんじゃないの?

「こういうことがあったけど,お母さん(お父さん)はできれば,
あなたにはこんなことになって欲しくないな。それはね…」
って,きちんと説明すればいいと思う。

子供は確かにテレビや世間の影響を受ける。
でもなにより一番に,親の影響を受けるんだから。

「アスリートとしても親としても中途半端」とか…

アスリートとして中途半端なら,今年の成績はぱっとせず,
五輪にも行けずに終わるだけ。
アマチュアアスリートなんだから,
結果は全部本人が引き受ける。

親としても中途半端というなら,
じゃあ,どういう親が「完璧」なんでしょうね?
仕事はせず,ずっと家にいて,100%子どもと過ごす親?
そういう育て方をすれば,
子供は「完璧」に育つんでしょうか?

専業主婦じゃないと,子育てはできないってこと?
子育て以外にやりたいことがある人は,産むなってこと?

そういう,他人に干渉したがる目線,
「うちには迷惑かけないでね」という冷ややかさが,
「産まない」「産めない」女性を増やす一因だということが,
一気に露呈されましたね。

いや,今回の件は,社会のいろんな面が暴き出されて,
とても興味深いです。

これも今回しみじみ実感したことのひとつ。

人は,嫌いなものについての否定的な情報は,
一切検証せずに喜んで鵜呑みにし,拡散する。


嫌いなものについてのネガティブ情報は,
デマだろうがなんだろうが,広めてしまえ!
っていう思い切りのよい方が,結構いらっしゃるんですよね。

まあ,原発事故のときもそうでしたけどね。
放射能関連のデマはこういう人に拡散されました。

自分の考えに合う情報,合わない情報のどちらも,
安易に拡散せず,ぐっとこらえてちゃんと真偽を確認する,
その大切さを改めて思いました。

あちこちで拡散されている無理解や「デマ」「曲解」に
言いたいことはたくさんあるんですが,
それはまあ,おいおいということで。

安藤さんにとっての現役最後のシーズンを,
心置きなく応援したいと思います。

なもんで,「フィギュアスケート」のカテゴリ作りました。
最初「安藤美姫」にしてたんだけど,
今の時期にそれだとさすがに客寄せパンダっぽくなるし

今シーズンのフィギュアスケートは,
ラストシーズンと決めている選手も多くて,
本当にドラマチックになると思う。

皆さんが,怪我なく,このシーズンを迎えられることを願います。
【2013/07/08 11:30】 | フィギュアスケート | コメント(2) | page top↑
誰かを批判する言葉がエスカレートするとき
分かってもらえない(同調してもらえない)から,
イライラするのか。

ああ,そうか。

いえ,とあるブログである人を批判している人の言葉が,
どんどん激しくエスカレートしていって,
読んでいてとても辛くなったんですが…

心の中で仮想反論していて,初めて気づきました。

あー,他の人に自分の考えに同調してもらえないから
どんどんムカついてエスカレートしていくんだ,って。

結局,エスカレートしていってる本人も,
自分の主張が批判されるんじゃないかと不安なのね。

過剰に攻撃的になる人は,

本当はどこかで自分は間違ってるんじゃないかと思ってる。
誰かに「お前は間違っている」と論破されるんじゃないかと思ってる。
自分は少数派で,いつか多数派に押し切られて負けるんじゃないかと怖がってる。
あるいは,いつか自分の間違いに気づくんじゃないかと恐れてる。

うん,そういうことなのね。
【2013/07/05 03:19】 | 日々つれづれ | コメント(0) | page top↑
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